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文科省の資料では東大理3の男女合格”率”はほぼ同率、という事実を知って、改めて考えたこと

 しーちきんさんのblog『孤軍奮闘。再受験のち医大生。』の

「【全国医学部】再受験生・多浪生の合格者割合と合格率格差をランキングにしてみた」

http://www.seachicken-med.net/article/461640647.html

で、9月4日に文科省のWebページで公開された「医学部医学科の入学者選抜における公正確保等に係る緊急調査の結果速報について」にリンクが張られています。

http://www.mext.go.jp/component/a_menu/education/detail/__icsFiles/afieldfile/2018/09/10/1409128_002_1.pdf

(このpdfの文部科学省のサイトにおけるリンク元はこちらhttp://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/senbatsu/1409128.htmですね)

  恥ずかしながら、前回の記事群を作成した時点ではこの資料が公開されていることを知りませんでした(作成日がそれぞれ9月5日、7日だったのに)……、申し訳ありません。

igkb.hatenablog.com

igkb.hatenablog.com

 そのため、以前書いた記事とデータが合致するか注意しながらデータを見ることにしました。 

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このブログについて&過去の人気記事まとめ

 このブログは、東京大学(入学時理科2類)を卒業し、東京大学大学院終了後、働きながら半年で国公立医学部医学科に合格した管理人:鳩原がコンテンツになりそうなことをつらつら書いていくブログです。

(後々、ブログのページトップに固定することを想定した記事です。はてなブログで日付を大幅に未来にすると月別アーカイブ欄が少し面倒なことになるので……。今は普通に見れると思いますが、そういった事情があることをご了承いただいた上で、現時点では過去記事を振り返るコーナーだと思っていただければ幸いです。)

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再受験時は模試を1回も受けずに国公立医学部に合格。大学受験における模試の意義を説明!!

 大学受験を考えている方、模試は受けられていますか?

私も現役時は模試を受けて東京大学理科2類に合格しましたが、逆に再受験の際は1度も模試を受けずに国公立医学部に合格しました! それは再受験時の際の自分の状況から、特に模試を受ける必要は無いと考えたからです。では、受験における模試の意義とは?現役のときとは何が違うのか?について、個人の立場から解説します!

(以下の解説は私個人の主観に基づくものです。また、内容についての責任は負いませんのでご注意ください)

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外で勉強するならこれしかない!? 私がフリクションを激推しする理由!!

 皆さんは普段、どんな筆記用具を使っていますか?

 私が普段使っている(というかほぼこれしか使っていない)のは「フリクションボール」です!再受験の勉強の際も、試験本番以外は筆記用具はほぼずっとこれのみを使用してきました。

 以下にフリクションの利点を示します!

(なお、2018年9月11日時点の私の主観になります。正確性等保証しません)

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激ツラ!!全力で集英社の二次面接(2015年)に挑んだけれど通らなかった話(後篇)

前篇の続きです。前篇はこちら。

igkb.hatenablog.com

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激ツラ!!全力で集英社の二次面接(2015年)に挑んだけれど通らなかった話(前篇)

 ブログにそのうち書こうと思っていたことがありました。それがこの、2015年の就活で集英社に通らなかった話。予定ではもう少し先に書こうと思っていました。しかし、他の記事の成功体験と対になるような形で書くのがベストかな、と思いこのタイミングで書くことにしました。思い出すだけで今でも胃が痛くなるのですが頑張って書きます。深夜のノリで書くので乱文乱筆ご了承ください。

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『週刊東洋経済』が9月3日発売号で医学部のストレート卒業率を取り上げたようです

 今回の更新は小ネタです。『週刊東洋経済』9月3日発売号に、当ブログでも8月28日に既に取り上げた「医学部のストレート卒業率」が掲載されているようです。

医学部が悩む「医者に適さない学生」の選別法 | 最新の週刊東洋経済 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

igkb.hatenablog.com

igkb.hatenablog.com

 雑誌の発行時期的に、東洋経済新報社さんも文部科学省の出した書類に早期に着目していたようですね(笑)ただ、週刊誌よりも早くこのブログでこの問題を取り上げられた、というのは素直に嬉しいです!

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